デッサンある!ある!

デッサン初心者ある!ある!

このレポートは、私共が行ってきた百工房アートスペース、熱血!デッサン塾での、ドキュメントです。我々及び数々のデッサン絵画初心者の方が体験したこと、よろしければ、ご参考になさって下さい。

これらトピックには、「失敗経験」が多く含まれていますが、デッサン初心者の方をディスる目的は一切ありません。私共も同じような経験をしてきました。上達に従って、新しいものを描く度に、新たな段階に来る度に「失敗」は繰り返されるのですが、我々はそれを「失敗」だとは思っておりません。このレポートは、絵やデッサンを始める皆様が、予めこのような体験を知っていると、皆様が二の轍を踏まないとか、早く上達するとか保障するものではございません。が、デッサンや絵が上達していくリアリティーが伝わることは、皆様が「本当に絵が好きになっていくこと」だと信じております。

初心忘れるべからず、と言いますが、我々自身の反省としても、初心を思い出すきっかけになりました。今まで、初心者に寄り添っていなかったわけではないのですが、改めて特集すると、自分自身も結構初心を忘れていたのかな?という部分は有ります。これより記事をひとつひとつ掲載していきながら、詳細に思い出していくことになるようです。

これらの事例は、全ての人に当てはまるわけではありません。しかし何人もそういう人がいた、という傾向には当てはまります。どれだけ皆様の「ある!ある!」に該当するか分かりませんが、そうでない場合は、タイミングが来てないと思ってスルーして下さい。もし何か気になる点、ご質問がありましたら、お気軽にエントリーしてご質問をお寄せ下さい。

1.デッサン初心者の方は、よく消す

2.デッサン初心者の方は、画用紙に描く

3.デッサン初心者の方は、希望と絶望の繰り返し

4.デッサン初心者の人は、デッサンは受験のためだと思っている

5.初心者は、デッサンすれば何とかなると思っている

6.初心者は、デッサンすれば何とかなると思っている2

デッサンある!ある!

こちらのレポートは、初心者の方とは限りません。デッサンというものが、どういうものか、どのような使われ方をするか、どのような使われ方をしてきたか、少し掘り下げながら展開していきたいと思います。よろしければ、ご参考になさって下さい。

1.デッサンは、作品になっていく

2.自画像は、顔の練習ではない

3.全体を見て描く

4.全体を見て描く2