クロッキー

頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期14. 透明感のある肌って何よ?

形と明暗が出来るようになってきたので、次の目標になってきたのは「質感」でした。人物で「質感」といえば、肌感、理想的には「透明感のある肌」。大切なテーマであり、難しいテーマでもあります。デッサン奮闘期14今日はコスチュームモデルデッサンの日で...
頑張れ!ノビ子

なぜ絵が上手くなりたいのか

絵が上手くなりたいです。絵が上手くなるのが目標です。いつも師匠に「どんな絵を描くために、その為にどう上手くなりたいか考えろ」と言われますが、それはよく分りません。上手いだけじゃ作品にはなりません。「良い作品」が上手いとは限りません。上手さを...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期13. 中身を描く (デッサン暦2年)

見えてくると、描けてくる。これも、昔から言われているセオリーです。デッサンは、描く技術では、見る技術なのかも知れません。デッサン奮闘期13デッサン暦2年の2010年4月。ついに2年経ちましたよ。これ、背中のモリッとした感じとか、けっこう描け...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期12. やっぱりカラーは苦手 (デッサン暦1年10ヶ月)

色は苦手と意識してしまったことは良いことではありませんが、彼女は何とか攻略していこうと試行錯誤しています。今は、過渡期と言うべき時期です。やはり実験精神と行動力こそが、出来るようになる唯一の方法だと思います。そして、このような感覚的なものは...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期11. 初めて自然に描けた!(デッサン暦1年9ヶ月)

先入観なく、素直に見るということは、思ったより難しいことなのかも知れません。山吹あららのデッサンは、がらりと変わりました。素直に見ることが出来たら、正に、世の中が変わって見えたということです。デッサン奮闘期11デッサン暦1年9ヶ月の2010...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期10. 実世界は太くて短い! (デッサン暦1年7ヶ月)

とうとう、山吹あららに大きな気付きが訪れました。リアルな私は、それほど格好良いものではない、マンガは理想化されたものだと分かったようです。デッサン奮闘期10デッサン暦1年7ヶ月の2009年11月。クロッキー帳4冊目。相変わらず人物クロッキー...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期09. 色彩ドローイング (デッサン暦1年3ヶ月)

このクロッキーは、私が予備校で習っていた頃に、松本さんという名物講師が行っていたもので、とても大きな気付きを与えてもらいました。ただ、色というものは、操作しようとすればするほど感じられなくなり、分からなくなってしまいます。彼女も悩んでいます...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期08. 師匠、マッキーになる(デッサン暦1年4ヶ月)

クロッキーにも慣れ、少しずつ描く対象の特徴を捉える余裕が出てきました。槇原敬之氏のことが、文中に登場しますが、個人的感想で、面白おかしく演出する性とでも思って、適当に読んでいただければ有難く思います。デッサン奮闘期08ストーカーのごとく、師...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期07. 師匠、ヤサ男になる(デッサン暦1年2ヶ月)

固定観念、バイアス、偏見、色々な言い方がありますが、自分が思うより強く、自分の心に刻まれているのかも知れません。彼女のマンガ的バイアスもそのようで、何を描いてもマンガっぽくなります。(今回は、私的にはちょっと恥ずかしいので躊躇しました。)デ...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期06. ぼやぼや人物(デッサン暦1年)

上手くなるには、とにかく描くこと。これは、昔から言われてきたセオリーです。彼女はとにかくクロッキーをたくさん描いていくことにしました。デッサン奮闘期06デッサン暦1年経った2009年4月。(ノビ子と師匠は結婚)絵を描くことが人生そのもの!だ...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期05. 線禁止令(デッサン暦12ヶ月)

マンガを描いている人には、線に対するこだわりが強い傾向があるようです。そのバイアスが強い余り、線以外に意識が向かいにくく、なかなか彼女の中にデッサンの考え方が入って行きません。とうとう私は、「線を使わないで描く」という思い切った指導を、彼女...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期04. 塗り絵方式(デッサン暦8ヶ月)

人物は、形を描くことだけでも簡単ではありません。最初は、形を追うだけでも必死になります。形が描けたら、次は塗るという段階を経て、徐々に形と明暗を両方考えながら描けるようになります。デッサン奮闘期04デッサン暦8ヶ月の2008年12月。60ペ...