デッサン道

マニュアルは半分以下1

いわゆるデッサンは、モチーフを置いてそれを描く訓練ですが、●構図をどうするか?●どのように形を捉えるか?●立体感や面を捉えるか?●光や色をどう明暗に置き換えるか?●質感をどう表すか?●それらをタッチでどう表現するか?という様々な命題がありま...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、自分を出したがらない

経験を積まない内は、デッサンが出来なくても仕方がありません。でも、、、。出来ないところを、人に見せるのは恥ずかしいとか、出来ないところを、人に見せるのはプライドが許さない、という心理は強烈です。そして、自分を出さないように振る舞う方が、たく...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、デッサンすれば何とかなると思っている2

ここでは、デッサンは技術だけではない、デッサン以外のことも大きく完成度に関わっている事例を挙げて行きたいと思います。愛猫が描けた人と描けない人の違い愛猫を描きたい人が、2人同じ時期に表れ、デッサンを描き始めたことがありました。どちらも、猫の...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、デッサンすれば何とかなると思っている1

デッサンを習いに来られた方に、良くお聞きしています。「なぜ、デッサンを習いに来られたのですか?」と。すると、「とりあえず、デッサンをする。デッサンをすれば何とかなると思っている。」というお答えが、意外に多いのです。そして、アイデアを苦手と思...
デッサン道

全体を見て描く2

全体的に見るということは、客観視するということです。客観視とは、他人の視点で見てみるという意味ですが、経験を積むほどに、自分から距離を取るということは難しいことだと思えてきました。どう転んでも、他人の目には成れないからです。他人の指摘を受け...
デッサン道

全体を見て描く1

全体を見て、判断しましょう。全体的に見比べて、描きましょう。これは、初心者からある程度描ける人まで、ほとんど全員にアドバイスすることです。つまり、全体を見て描くことは、デッサンにとってかなり重要なことで、しかもなかなか難しい課題なのです。な...
デッサン道

自画像は、顔の練習ではない

自画像は、たくさん描きました。そういう私自身、顔の練習として始め、自尊心があるため変な顔になると必死で直して、おかげ様で上手くなったと思います。今から思えば、青いというか、どうだ!という生意気そうな顔になっていまして、ちょっと恥ずかしくなり...
デッサン道

デッサンは、作品になっていく

デッサンは、作品の骨格となるものです。下描きという言葉だと、重要では無いような感じがしますが、大変重要な過程です。頭の中にしかない想像図を、現実の絵にする作業でもあります。作品の設計図と言っても良いと思います。このような作品を描きたいと思い...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、デッサンは受験のためだと思っている

「受験生みたいなことをしたくない!」と良く言われました。そんな面白くないことはしたくない、好きな絵を描きたいという訳でしょう。でも好きな絵が、思い通りに描けるか?というと、技量不足で上手く行きません。受験生の方はどうか?確かに、面白そうにデ...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、理想と現実のギャップが大きい

初心者の方は、「あんなことやこんなこと出来たらいいな!」とか希望に胸を膨らませています。実際行ってみると、「全然違う!」とか、マイナス思考の強い人は「才能無いのかも、、。」と思ったりします。理想と現実のギャップが激しいのが、初心者の特徴です...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、画用紙に描く

熱血!デッサン塾での経験ですが、かなりの頻度で、デッサン初心者の方が画用紙にデッサンを描いてきます。どうして画用紙に描くのか?背景はわかりませんが、画用紙という慣れ親しんでいる画材は、実はデッサン初心者の方には不向きです。画用紙は、デッサン...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、よく消す

初心者の方が、形を描いては消すということを、良く見かけます。強い線でいきなり描いて、消しゴムでごしごし消す。なかなかうまく行きませんから、何度も繰り返します。その間隔が、だんだん短くなってくると、ストレスを溜めている証拠。描くのを止めて、一...