デッサンとは

デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、デッサンは受験のためだと思っている

「受験生みたいなことをしたくない!」と良く言われました。そんな面白くないことはしたくない、好きな絵を描きたいという訳でしょう。でも好きな絵が、思い通りに描けるか?というと、技量不足で上手く行きません。受験生の方はどうか?確かに、面白そうにデ...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、理想と現実のギャップが大きい

初心者の方は、「あんなことやこんなこと出来たらいいな!」とか希望に胸を膨らませています。実際行ってみると、「全然違う!」とか、マイナス思考の強い人は「才能無いのかも、、。」と思ったりします。理想と現実のギャップが激しいのが、初心者の特徴です...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、画用紙に描く

熱血!デッサン塾での経験ですが、かなりの頻度で、デッサン初心者の方が画用紙にデッサンを描いてきます。どうして画用紙に描くのか?背景はわかりませんが、画用紙という慣れ親しんでいる画材は、実はデッサン初心者の方には不向きです。画用紙は、デッサン...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の方は、よく消す

初心者の方が、形を描いては消すということを、良く見かけます。強い線でいきなり描いて、消しゴムでごしごし消す。なかなかうまく行きませんから、何度も繰り返します。その間隔が、だんだん短くなってくると、ストレスを溜めている証拠。描くのを止めて、一...
デッサン道

原爆の絵

これは、意義のある絵です。原爆の記憶というテーマは、強い意義を持ちます。写真が残っていなくても、人々の記憶には残っている、そしてその当時の気持ちまでも表すことが出来る。記憶を風化させないという目的も強いテーマになっています。絵にも色々なテー...
デッサン道

踊る阿呆に、見る阿呆

踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損!損!これは阿波踊りの有名なフレーズですが、人生の達人が発した言葉でしょう。見ても楽しい、分かることもあるだろう、でも、本当のことは、やってみなければわからん!そういう意味を感じ取ります。新しいこ...
デッサン道

直す!→直す!→直す!

デッサンでは、なぜ直すのでしょうか?何のために直すのでしょうか?それは、間違いだから直すという理由と、良くするために改良するという理由があります。モチーフを描く場合、写真などのお手本がある場合、それが目標になります。それに近づけるために、見...
デッサン道

作品とデッサン

古来、デッサンは、作品の下描きでした。今は、デッサンは紙に、作品はキャンバスに、というように別けていますが、昔はデッサンの上に、そのまま絵の具を重ねて、仕上げることも多かったのです。近年、CTスキャンによって、そのことは明瞭になりました。絵...
デッサン道

技術と美術

今まで、デッサンオンデマンドで、色々な方にお会いしました。●好きな絵を後回しにして、とりあえず上手くなりたい人。●自分の好きな絵を描いたことも無いのに、将来を決めて、デッサンばかりする受験生。●ネットで技術のコツばかり拾って、自分ではなかな...
デッサン道

写実と写真

今回、写実のことを考える示唆を頂きました。投稿者の方に感謝します。写真、真を写すと書きます。写実、実を写すと書きます。後ろの2文字を繋げると、真実!(すごいですね。)これらの言葉は、意味が込められた「比喩」であることが類推されます。写実、写...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期14. 透明感のある肌って何よ?

形と明暗が出来るようになってきたので、次の目標になってきたのは「質感」でした。人物で「質感」といえば、肌感、理想的には「透明感のある肌」。大切なテーマであり、難しいテーマでもあります。デッサン奮闘期14今日はコスチュームモデルデッサンの日で...
デッサン道

デジタルとアナログ

便利さには功罪両面があります。画力が無くても、簡単にお絵かきソフトで絵が描けるようになりました。人間の形が、既にプログラムされているので、わざわざ人物を描く練習をする必要がない。でもこれに慣れた世代が、名画の実物を見て果たして感動を覚えるよ...