山吹あらら

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マンガイラスト添削

受験クラスで行った模試の、受講場面を投稿します。 「危機一髪」をテーマに、作画を行いました。ハサミと爆弾の配線との関係はともかく、人物の表情や環境描写からは、作者の実力を十分に感じさせます。試験では、十分評価されるレベルの作品だと思いました...
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グループ・ワークショップ 転石

2023年3月より、グループ・ワークショップ 転石を始めました。デッサンオンデマンドでは、通常、受講者の方と講師が、一対一で添削を行っています。転石は、受講者の方が任意で参加するグループ・ワークとなります。※転石のネーミングは、「転石苔を生...
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頑張れ!ノビ子 リニューアル

2014年から熱血!デッサン塾で連載された 頑張れ!ノビ子 を、リニューアルしました。 頑張れ!ノビ子 は、山吹あららの「デッサン手習い」ドキュメントです。これからデッサンを始める方の、参考になれば幸いです。頑張れ!ノビ子
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期14. 透明感のある肌って何よ?

形と明暗が出来るようになってきたので、次の目標になってきたのは「質感」でした。人物で「質感」といえば、肌感、理想的には「透明感のある肌」。大切なテーマであり、難しいテーマでもあります。デッサン奮闘期14今日はコスチュームモデルデッサンの日で...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期13. 中身を描く (デッサン暦2年)

見えてくると、描けてくる。これも、昔から言われているセオリーです。デッサンは、描く技術では、見る技術なのかも知れません。デッサン奮闘期13デッサン暦2年の2010年4月。ついに2年経ちましたよ。これ、背中のモリッとした感じとか、けっこう描け...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期12. やっぱりカラーは苦手 (デッサン暦1年10ヶ月)

色は苦手と意識してしまったことは良いことではありませんが、彼女は何とか攻略していこうと試行錯誤しています。今は、過渡期と言うべき時期です。やはり実験精神と行動力こそが、出来るようになる唯一の方法だと思います。そして、このような感覚的なものは...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期11. 初めて自然に描けた!(デッサン暦1年9ヶ月)

先入観なく、素直に見るということは、思ったより難しいことなのかも知れません。山吹あららのデッサンは、がらりと変わりました。素直に見ることが出来たら、正に、世の中が変わって見えたということです。デッサン奮闘期11デッサン暦1年9ヶ月の2010...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期10. 実世界は太くて短い! (デッサン暦1年7ヶ月)

とうとう、山吹あららに大きな気付きが訪れました。リアルな私は、それほど格好良いものではない、マンガは理想化されたものだと分かったようです。デッサン奮闘期10デッサン暦1年7ヶ月の2009年11月。クロッキー帳4冊目。相変わらず人物クロッキー...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期09. 色彩ドローイング (デッサン暦1年3ヶ月)

このクロッキーは、私が予備校で習っていた頃に、松本さんという名物講師が行っていたもので、とても大きな気付きを与えてもらいました。ただ、色というものは、操作しようとすればするほど感じられなくなり、分からなくなってしまいます。彼女も悩んでいます...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期08. 師匠、マッキーになる(デッサン暦1年4ヶ月)

クロッキーにも慣れ、少しずつ描く対象の特徴を捉える余裕が出てきました。槇原敬之氏のことが、文中に登場しますが、個人的感想で、面白おかしく演出する性とでも思って、適当に読んでいただければ有難く思います。デッサン奮闘期08ストーカーのごとく、師...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期07. 師匠、ヤサ男になる(デッサン暦1年2ヶ月)

固定観念、バイアス、偏見、色々な言い方がありますが、自分が思うより強く、自分の心に刻まれているのかも知れません。彼女のマンガ的バイアスもそのようで、何を描いてもマンガっぽくなります。(今回は、私的にはちょっと恥ずかしいので躊躇しました。)デ...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期06. ぼやぼや人物(デッサン暦1年)

上手くなるには、とにかく描くこと。これは、昔から言われてきたセオリーです。彼女はとにかくクロッキーをたくさん描いていくことにしました。デッサン奮闘期06デッサン暦1年経った2009年4月。(ノビ子と師匠は結婚)絵を描くことが人生そのもの!だ...