人物

講師作例

老人の肖像画

鉛筆画の作例を掲載します。〇〇氏の最後の肖像 鉛筆画 400㎜×300㎜珍しい依頼がありました。容態が重くなった人の、肖像画を描いて欲しいというものです。「本人が望んでいる。容態は悪く、いつ亡くなるかわからない。急いで描いて欲しい。」と電話...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期14. 透明感のある肌って何よ?

形と明暗が出来るようになってきたので、次の目標になってきたのは「質感」でした。人物で「質感」といえば、肌感、理想的には「透明感のある肌」。大切なテーマであり、難しいテーマでもあります。デッサン奮闘期14今日はコスチュームモデルデッサンの日で...
頑張れ!ノビ子

小磯良平先生に勝手に学ぶの巻

人物デッサンの日。今回は男性モデルでした。悩める青年の図ですよ~。立ちポーズは難しいです。等身が狂ったり体重が乗らなかったりするのがモロ判りなんだよなー。座ってる方がゴマカシが利きます。先日、ノビ子は師匠と小磯良平先生の絵画展を見てきまして...
頑張れ!ノビ子

なぜ絵が上手くなりたいのか

絵が上手くなりたいです。絵が上手くなるのが目標です。いつも師匠に「どんな絵を描くために、その為にどう上手くなりたいか考えろ」と言われますが、それはよく分りません。上手いだけじゃ作品にはなりません。「良い作品」が上手いとは限りません。上手さを...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期13. 中身を描く (デッサン暦2年)

見えてくると、描けてくる。これも、昔から言われているセオリーです。デッサンは、描く技術では、見る技術なのかも知れません。デッサン奮闘期13デッサン暦2年の2010年4月。ついに2年経ちましたよ。これ、背中のモリッとした感じとか、けっこう描け...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期12. やっぱりカラーは苦手 (デッサン暦1年10ヶ月)

色は苦手と意識してしまったことは良いことではありませんが、彼女は何とか攻略していこうと試行錯誤しています。今は、過渡期と言うべき時期です。やはり実験精神と行動力こそが、出来るようになる唯一の方法だと思います。そして、このような感覚的なものは...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期11. 初めて自然に描けた!(デッサン暦1年9ヶ月)

先入観なく、素直に見るということは、思ったより難しいことなのかも知れません。山吹あららのデッサンは、がらりと変わりました。素直に見ることが出来たら、正に、世の中が変わって見えたということです。デッサン奮闘期11デッサン暦1年9ヶ月の2010...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期10. 実世界は太くて短い! (デッサン暦1年7ヶ月)

とうとう、山吹あららに大きな気付きが訪れました。リアルな私は、それほど格好良いものではない、マンガは理想化されたものだと分かったようです。デッサン奮闘期10デッサン暦1年7ヶ月の2009年11月。クロッキー帳4冊目。相変わらず人物クロッキー...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期08. 師匠、マッキーになる(デッサン暦1年4ヶ月)

クロッキーにも慣れ、少しずつ描く対象の特徴を捉える余裕が出てきました。槇原敬之氏のことが、文中に登場しますが、個人的感想で、面白おかしく演出する性とでも思って、適当に読んでいただければ有難く思います。デッサン奮闘期08ストーカーのごとく、師...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期07. 師匠、ヤサ男になる(デッサン暦1年2ヶ月)

固定観念、バイアス、偏見、色々な言い方がありますが、自分が思うより強く、自分の心に刻まれているのかも知れません。彼女のマンガ的バイアスもそのようで、何を描いてもマンガっぽくなります。(今回は、私的にはちょっと恥ずかしいので躊躇しました。)デ...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期06. ぼやぼや人物(デッサン暦1年)

上手くなるには、とにかく描くこと。これは、昔から言われてきたセオリーです。彼女はとにかくクロッキーをたくさん描いていくことにしました。デッサン奮闘期06デッサン暦1年経った2009年4月。(ノビ子と師匠は結婚)絵を描くことが人生そのもの!だ...
頑張れ!ノビ子

デッサン奮闘期05. 線禁止令(デッサン暦12ヶ月)

マンガを描いている人には、線に対するこだわりが強い傾向があるようです。そのバイアスが強い余り、線以外に意識が向かいにくく、なかなか彼女の中にデッサンの考え方が入って行きません。とうとう私は、「線を使わないで描く」という思い切った指導を、彼女...