デッサンは誰にでも描ける?

「誰でも」?やはり、人によって向き不向きはあります。というより、人それぞれの持ち味を生かすのが本来であり、一律に当てはめることは無理です。
「簡単」?私は今まで、簡単だと思ったことは、一度も有りません。モチーフそれぞれに難易度があったとしても、デッサンの描写から構想やブラッシュアップまでが、簡単なはずがない。

美術の世界は、「感性の分野で、受け取り方人それぞれ」「自己責任」で、広告も著作権も、曖昧に済まされてきた感じがします。こういう言い回しは、JARO 公益社団法人 日本広告審査機構に通告しなくちゃいかん!