客観視

デッサンとは

客観視

客観視は、デッサンで最も大切なものだと思います。主観とは、自分から見たもの。客観とは、他人から見たもの。文字通りの解釈だとこうなりますが、客観視といっても、他人目線になることは出来ません。誰もが常に主観で生きていますし、今ではメディア機器を...
デッサン初心者ある!ある!

デッサン初心者の人は、失敗を気にする

失敗を許さない、認めないというのは、プライドが作用しています。失敗を認めるということは実に「痛い」、だから誰にとっても難しいことだとは思います。ここは違うよと指摘したら、恨まれたことがあります。批判と感じたのでしょう。しかし、人から言われた...
デッサン道

全体を見て描く2

全体的に見るということは、客観視するということです。客観視とは、他人の視点で見てみるという意味ですが、経験を積むほどに、自分から距離を取るということは難しいことだと思えてきました。どう転んでも、他人の目には成れないからです。他人の指摘を受け...
デッサン道

作品とデッサン

古来、デッサンは、作品の下描きでした。今は、デッサンは紙に、作品はキャンバスに、というように別けていますが、昔はデッサンの上に、そのまま絵の具を重ねて、仕上げることも多かったのです。近年、CTスキャンによって、そのことは明瞭になりました。絵...