お知らせ

HPリニューアルと、料金改定のお知らせ

この度、HPリニューアルを行いました。また、コロナ禍以降変えていなかった講座料金を、少しだけ値上げさせていただきました。今後も、内容ともに一層充実した講座となるよう努力してまいりますので、これまでと変わらぬご愛顧をいただければ幸いです。引き...
デッサンとは

赤ペン添削の功罪

通信添削の手法として、一般的なものに赤ペン添削があります。どこが間違っているか理解しやすいし、びっしり書き込まれた添削は、サービスとしても受け応えがあります。しかし、そのまま赤ペンをトレースするだけ、言葉を読むだけなら、なかなか上手くなりま...
デッサンとは

文章は重要

「モチーフの存在に迫る」「テクニックだけのデッサンは軽い」短い言葉で、デッサンの大枠を捉えることが出来ます。「デッサンの意味」でも、存在、アウラという言葉を使いましたが、これらは哲学用語です。言葉は、目に見えないもの、壮大なもの、関係など抽...
デッサンとは

上手くなるための心構え

★自分が、自分のために描いていると思うこと⇔反対 描く理由が、自分にないこと →親に言われて、受験のために仕方なく、など。★自分が描けないことを、悔しいと思うこと⇔反対 描けない理由を、人のせいにすること★受け身にならないこと→自分で、アド...
デッサンとは

デッサンを技術だけで捉える傾向

デッサンオンデマンドは2018年に開始しています。当初は、通信制の黎明期で、インターネットでは「早く簡単に上手くなる」ような記事が溢れていました。とても、不誠実だと思いました。デッサン無料添削サイト、熱血!デッサン塾は2014年に開始してい...
デッサンとは

デッサンはなかなか上手くならないもの

それは、身体性を持つからです。鉛筆を使いこなすにも、手が上手く動くことが必要です。手が上手く動くようになるには、それなりに時間が掛かります。もちろん、見ることも、見て考えることも連動しているので、時間が掛かります。これは、道の付く芸事や武道...
デッサンとは

見る意味が、描く意味となる

描く力の基になるものは、シンプルに、見る力となります。よく描くためには、よく見ることです。よく見るとは、集中して見ることです。集中して見るとは、観察することです。デッサンでは、観察するという言葉がよく使われます。集中力と共に、見る力は向上し...
デッサンとは

デッサンの意義

デッサンに関する知見をお伝えします。デッサンにおける主要素は、●第一に、身体性目を使い、手を使うことです。●第二に、もの手を使い触るものですが、鉛筆や紙など画材のことを指します。●第三に、対象目を使って見るモチーフのことです。見て触れる、空...
お知らせ

SNSアカウントの変更

この度、X(旧Twitter)を退会し、スレッズを開設いたしました。デッサンオンデマンド ースレッズ改めて、どうぞよろしくお願いいたします。また、これまでも変わりなくデッサンオンデマンド ーインスタグラム百工房アートスペース ーフェイスブッ...
講師作例

老人の肖像画

鉛筆画の作例を掲載します。〇〇氏の最後の肖像 鉛筆画 400㎜×300㎜珍しい依頼がありました。容態が重くなった人の、肖像画を描いて欲しいというものです。「本人が望んでいる。容態は悪く、いつ亡くなるかわからない。急いで描いて欲しい。」と電話...
デッサンとは

描く意味について ーロゴス、ピュシス、そしてアウラ

ロゴス、ピュシス、そしてアウラという概念に出会いました。これらは、描く意味を基礎づける、重要な概念です。もの派を調べ、そして生成AIについて考え、描く意味を改めて考えさせられる経緯で出会いました。「音楽と生命」坂本龍一×福岡伸一(集英社)と...
デッサンとは

客観視

客観視は、デッサンで最も大切なものだと思います。主観とは、自分から見たもの。客観とは、他人から見たもの。文字通りの解釈だとこうなりますが、客観視といっても、他人目線になることは出来ません。誰もが常に主観で生きていますし、今ではメディア機器を...