どうすればお金儲けが出来るか?私も知りたいです。それが分かれば、苦労していません(笑)。ただ、文化芸術分野でどのような職種があるか、一通り調べてみることをお勧めします。

お金とは、ニーズがあるからもらえるもの、払う人が価値を認めて、その対価を支払うものとシンプルに考える事が出来ます。ただ、文化芸術は生活の余剰物という意識も強いので、ニーズをそれほど認めてもらえないなど、世間体とどう付き合うか覚悟が要ります。

しかし、マーケットを見るに、本当に色々な仕事があり、儲け方(投資)があり、世の中は複雑です。マーケットでは、業種が保守化していくと、業種全体の価値が下がっていきます。新たなものが生まれ、競争があると、価値が上がっていきます。マーケットは、競争と新陳代謝を歓迎しているように思えます。今、文化芸術業種はどういう状況か、これもご自身で調べてみて下さい。

今まである仕事だけの中だけで、狭く考える必要は無いかもしれません。クリエイティブな分野だけに、新たなニーズを生み出すことも有りだと思います。言葉で言うのは簡単ですが、実際はかなり難しいことであるとは思います。しかし、今まであったものが、これからも続いていくとは限りません。ニーズの無いところに、ニーズを掘り起こしていく、そういう意識は持っていくべきかも知れません。