この講座を開いてから、結構時間がたってしまいましたが、遅ればせながら近況報告を致します。

まずは、今までの経過から。
課題作り、大変でした。
今まで授業で使った教材を、30年前からひっくり返して、大整理から始めました。
最初、分野別に分けていましたが、受講者の入り口で分けようということになって、またやり直し。

デモンストレーションも骨が折れます。
久しぶりだけど描けるかな?とか、一瞬思いました。でも、記憶は無くなりますが、感覚は忘れないもののようです。
ムービー編集も、時間が掛かります。その後、テキスト打ち込みが、、、。いつまで続くのだろう、という感じです。

ホームページの編集も、時間が掛かっていますね。
熱血!デッサン塾と、百工房アートスペース、デッサンオンデマンド、
それぞれに投稿、ギャラリー、コラムと分けていっています。
手作りで、自分の家(ホーム)を建設中といったところでしょうか。

生徒さんは、ぼちぼち集まってきています。
20代~40代、マンガアニメ志向の方が、やや多めです。
皆さん、個性的な人ばかり。
今のところ、日本人しかいません。
違う国籍の方でも、歓迎します(頑張りたいです。)。

詳しいアンケートを書いていただくのですが、それが苦にならない、良く考えるタイプの方が多いのでしょうか?
添削のやり取りでも、コメントもしっかり書いてくれる人が多いので、気持ちの行き来はちゃんとやれている感じがします。

毎日添削してくれ!とか、私はこれ以外はしたくない!とか、受講者の方の無茶ブリに、ひーひー言いながら応えたこともありました。
そんなスリリングなお付き合いから始まって、だんだんお互いにわかってきて、描いているものがアドバイスを通してどんどん良くなっていく、そんな時は我々も受講者の方も、とても達成感があります。
マンツーマンとはその人合わせ、人の分だけ個性がある、試行錯誤はまだまだ続きそうです。

良い作品も生まれてきました。百工房アートスペースのギャラリーに掲載していっています。
よろしければ、ご覧下さい。