グラフィッカー志望Kさんの体験談

デッサンオンデマンドにエントリー

[Kさんの書いたエントリーシートの内容はこちら]

絵の無料添削・カリキュラムご提案

[卵のデッサン添削]

卵のデッサンまず、光の当たり方ですが、光、陰、影の3種類があり、卵の幅通りの影が出来ます。陰影それぞれ反射光が当たり、その内側がやや明るくなります。反対に、周辺部分は暗いぼんやりとした境界が現れます。

添削としては、光の当たっている部分と陰の境界(?の部分)が、ややずれている感じがします。まずは境目のグラデーションを整え、手前に膨らんだ立体感を出しましょう。次に反射光を観察して表現してみましょう。陰の反射光は、床に近いところがもっと明るくなります。影は、ぼんやりと丸い境界になります。逆に、卵と床との設置点付近は、反射光が当たらないので最も暗くなります。このように光、陰、影には規則があります。今後のデッサンに生かしてみて下さい。

なるほど。光の当たり方には規則があるのか!
なんとなく感覚だけで描いていたな…。

[イラスト添削]

イラスト添削絵には丁寧さと誠実さがあり、好感が持てます。しかし、このようなイメージイラストは、いかにイメージを盛り上げるかが大切です。戦士は、強そうでなければならない!戦士には、どのようなイメージがありますか?がっしりして、筋肉粒々で、強くて、重そうで、恐ろしい、そんな感じでしょうか?

では、どうすればそのような表現が出来るでしょうか?まずは、骨→肉付けです。正中線がどうカーブしていくか、注意を払いましょう。筋肉もしっかり、足腰もしっかり、鎧や剣も硬くて重そうな強い線でしっかり、ろうそくに照らされた深い陰影もしっかり、力強く描いていきましょう。という訳ですが、これらを一遍に説明するのは難しいので、練習課題として、以下にご提示いたします。

そう言われれば、そんなに強そうじゃないな…(-_-;)。
頑張って、骨肉覚えようかな。

[Kさんのカリキュラムご提案]

ゲーム会社就職希望と言うことで、ポートフォーリオ作成に向けたカリキュラムをご提案します。みっちり実力をつけたい!というご希望に沿い、6ヶ月、19課題、全57時間のカリキュラムを作ってみました。

ポートフォーリオ提出用デッサンを2課題行います。イラストに適した課題、骨→肉付け、正中線のカーブ、筋肉表現などは、「初級マンガ」3課題「中級マンガ」1課題です。ろうそくに照らされた深い陰影は「中級」表現力2課題です。提出用作品のため、顔の練習2課題、キャラクターを描く3課題、そしてオリジナルイラスト2課題を加えました。

1 正中線の練習 「初級」4
2 表情喜怒哀楽 「初級」8
3 顔イラスト1 「初級」8
4 顔イラスト2 「初級」9
5 顔イラスト3 「初級」10
6 等身1 「初級」11
7 等身2 「初級」12
8 表現力1 「中級」16
9 表現力2 「中級」17
10 キャラクター1 「中級」1
11 キャラクター2 「中級」2
12 キャラクター3 「中級」3
13 アクション 「中級」4
14 モチーフ3個1 「上級」41
15 モチーフ3個2 「上級」42
16 イラスト群像1 「中級」9
17 イラスト群像2 「中級」10
18 イラスト群像3 「中級」11
19 イラスト群像4 「中級」12

以上、コンパクトにまとめて見ましたが、更に追加したい課題がありましたら、是非お知らせください。カリキュラムを組み替えます。では、ご検討よろしくお願いします。

[受講料について]
入会金10,800円。
受講料は6ヶ月定額48,000円です。
課題数は、ご希望で幾らでも選択する事が出来ます。

入会後、課題開始

[顔の描き方に関しての添削]
途中経過の添削

序盤から、頭蓋骨の形、目、鼻、口の位置をアタってください。目の位置しか入れていませんね。これでは不十分です。アタリを付ける際、俯瞰の場合は、下に向けて遠近がつくわけですから、アタリの位置も下に、上下の幅の狭くなることに気を付けてください。

中盤からは、目、鼻、口それぞれの幅や厚みを丁寧にアタっていきます。ここでの正確さが無いと同じキャラクターに見えない!ということになってしまいます。かなり序盤中盤が大事ということが、お分かりになりましたか?

顔イラストの添削 終盤では、筋肉の付き方に注意して、目鼻口の細部の描き込みを行います。角度に合わせて、骨の形や肉付きに合わせて、目、鼻、口がどう変化するか?まず、頭蓋骨に合わせて全体的にカーブしていること、鼻、口は頭蓋骨より飛び出していることを理解します。アオリの顔、俯瞰の顔は、もう少し重点的に練習を行ったほうがいいかも知れません。

特に口は、生き生きした動きを出そうとするほど、難しいモチーフです。口を大きく開けた場合、口は上下に引っ張られますので、口元はカーブになります。また激しい表情は、目にも影響するのではないでしょうか?見開くなり、細めるなり、ご自身を感情移入してイメージを盛り上げてみましょう。これは、自分の顔をよく動かして参考にすることをお勧めします。

最後に、顔というものは実はとても奥の深いものですので、失敗を恐れず、どんどん描いてどんどん直してください。これからも自分のイメージに従って、勢い描いて行く姿勢は続けていただければと思います。

あちゃ~、上から見た目、鼻、口の形は、全く意識してなかった…。
よし、どんどん練習するぞ!

Skypeでの会話Kさんは現在、実際にデッサンオンデマンドで頑張っていらっしゃいます。
あなたもぜひ、一歩進んでみませんか?

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